本園の教育方針(特色)

~カトリック精神に基づき、愛に満ちた心を持った人間を育てます。~

  • 神様から授けられたかけがえのない幼児の生命を家庭と幼稚園が一致協力して、
    人々を愛し愛される明るい子どもに育てていきたいと願っています。
  • 幼児の個性を大切にし、各自が生来持っている諸能力をできるだけ伸ばせるように、
    全職員が一丸となって関わる保育を行っています。
  • 少人数で家庭的な雰囲気の中、幼児が愛されていると感じる心、ほほえみをいつもたたえ、喜びや苦しみを互いに分かち合い、心豊かに生きる人間性をはぐくんでいます。

幼稚園教育の重要性

幼児期の教育は広い意味で家庭と幼稚園が手を取り合って、
ひとりひとりの基本的な人格の形成を促すことが大切です。

  • 幼稚園は家庭生活を基盤にしながらも家庭で体験できない社会、文化、自然などに触れる環境を提供し、幼児の自立に向けた基盤を育成する場です。
  • 幼稚園において幼児は遊びや保育の中で主体性を発揮し、同年齢、異年齢の友達と交わり、社会性、協調性、責任感を少しずつ学びます。
    さらに、生きる喜び、思いやり、いたわり、感謝のこころを味わうために必要な環境と適切な援助を十分に与えられるように配慮することが何より肝心です。
    これらの貴重な体験が生きる力の基礎となるのです。

本園の教育目標(ねらい)

  • 手を合わせる心の子(人)
  • 挨拶、返事が素直にできる子(人)
  • 自分のことは自分でできる子(人)
  • 何事にもくじけない、最後までやり遂げる心も体も強い子(人)
  • 思いやりのある温かい心の子(人)
  • 人の痛みのわかるやさしい子(人)
  • 誰とでも仲良くする子(人)
  • 善悪のけじめがはっきりわかる子(人)
Mother Teresa(愛は微笑みから….)

~マザー・テレサのおねがい~

あなたのそばにいるまずしい人、
よわい人、さみしい人を、こころから
大切にしてあげてください。

いじわるな子、おやつをたべてしまった
小さなおとうと、おこりんぼの人
この人たちに、はらをたてないで、
やさしくほほえみをむけてください。